プレイ
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実況
https://www.youtube.com/playlist?list=PLTs6dcllGMax6WyfSV1ngTyDPDM34BF0N
レコメンド
https://shibagameaward.com/award/2025/
レビュー感想

これまで一貫してデスゲームを作り続けてきた作家が、3作目にして遂に推理デスゲームを世に出した。
そして今回の異能のモチーフとなるのは……病気。
それも認知異常という、疾患の中でも更に限定された題材だ。
来月完成版が出るとのことで、今回は体験版を先行プレイしてみた。
感想としては今のところ良くも悪くも突出したものはなく、ノスタルジーに寄せてきてる印象だ。
そしてキャラグラは一昔前のスマホゲームを彷彿とさせる絵柄で、これはこれでノスタルジー。
とはいえ個人的には単なる懐古だけで終わるゲームは、あまり好きじゃない。
売りとなるような尖ったところが、何か一つでもほしかったのが正直なところだ。
何よりそれもあってか、全体的に短所ばかりが気になってしまったのが勿体ない。
ただしこれは完成版で払拭される可能性が高いので、それに期待したい。
逆に良かった点を挙げると、所々で挿入されるアニメーションはかなり高品質。
それこそアニメーション目当てでプレイするならありだと思った。
ただアニメーションの完成度だけが突出して高く、そのせいで逆に期待外れ感を抱く人も一定数いそうだ。
そういう人はそれで低評価を付けるくらいなら、最初からプレイしない方がいいと個人的には思う。
といっても全体的な完成度も決して低くなく水準以上。
1作目の読むだけのノベルだった頃を思い返せば、この短期間にとてつもない進化を遂げてると思う。
他に特筆すべき点を挙げるなら、意外とスプラッター要素が強い。
さすがに本格的な3Dゲームと比べればマイルドだけど、この手のゲームの中では大分グロテスクだ。
ちなみにそういうのが苦手な人は設定で変更可能なので、そこは安心してプレイできる。
現時点では体験版なので評価は低めだけど、完成したら評価は更に上がるかもしれない。
評価B 70点
考察
今回は少しだけ考察を書くと、実は主人公は既に殺されてるんじゃないかと予想してます。
もちろん実は妹が既に殺されてるパターンもあるけど、そっちはミスリードな気がする。
とはいえこれは適当に考えただけなので、あまり真に受けない方がいいかもしれない。

